新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、神門通りおもてなし協同組合に対しまして、多大なるご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。

 さて、本年は「神門通りおもてなし協同組合」にとりましても、大変重要な一年になると考えています。

平成20年から続いた出雲大社の「平成の大遷宮」もこの3月で完了を迎えます。そして、5月1日には新天皇の即位、それを祝して10連休の実施。さらには、10月には消費税の10%実施等が予定されています。

 しかしながら、国内外の政治経済は益々混迷を深めるばかりです。そこで、私たちは、今こそ出雲大社の恩恵をいただきながらも、独自の力を養い、組織である以上、「個は全体のために、全体は個のために」をモットーに進むべきと考えます。

 今年からは、神門通りのテーマを(仮称)「縁結びの聖地」としながら、ブランド化を目指し参ります。今後適宜ご提案しながら、着実に歩を進めて参りますのでどうか宜しくお願い致します。

 終わりに、今年一年が皆様にとって素晴らしいとしになりますことを心よりお祈り申し上げ、新年の決意とご挨拶と致します。

                        神門通りおもてなし協同組合 理事長 田邊達也

新年あけましておめでとうございます。

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